プロが選んだ「安心・安全」の化粧品、
美容・健康用品の専門通販サイトです。

ブランシェショップ Produced by HAL CORPORATION

お買い上げ5,250円以上で送料無料です。※一部地域を除く
商品・キーワード検索
サイトマップ
オススメ商品キャンペーン情報商品一覧ご利用案内よく頂くご質問お問い合わせショッピング

美容お役立ち情報

2017年11月15日(水)
800soraly
ブランシェショップに寄せられた
「お客様からのご質問」にズバリお答えします♪
 
☆今月のご質問は…
★混合肌の部分別ケア方法を教えてください
Question.
こんにちは。
初めて投稿します。
私は混合肌のため、カサつく部分と脂っぽい部分があります。
それぞれの場所をどのようにケアすればよいのでしょうか?
埼玉県 K様 28歳
201711s

Answer.
こんにちは。
この度は、ご質問ありがとうございます。
まず混合肌とは、場所によってタイプの違う肌のことを言います。
混合肌のうち、一番多いのは
『おでこや鼻(Tゾーン)はテカテカしていてアゴや頬(Uゾーン)は
乾燥している』というパターンです。
洗顔後に一部分だけつっぱる季節の変わり目に
肌トラブルが起こりやすいなどは全て混合肌の症状です。
日本人のほとんどが混合肌だと言われるほどですが一番多い
肌質でありながら一番ケアが難しい肌質でもあるのです。
そこで、まずはスキンケアの基本である「洗顔とクレンジング」
から見直してみましょう。
顔の皮膚は体の皮膚に比べて薄いため、特にこの時期に間違った
洗顔やクレンジングを続けていると乾燥によるシワやシミ、
タルミなどさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。
そこで今回は、冬におこなう正しい洗顔と、クレンジング方法を
紹介していきます。
特に回数と温度、洗い方が大切ですよ♪
≪回数≫
一日に何度も洗顔料で顔を洗っていませんか?
回数が多すぎる洗顔は、確かに汚れを落としてはくれますが
肌に必要な皮脂まで過剰に洗い流すため、肌を乾燥させてしまいます。
そのため、1日の洗顔回数は、朝晩の2回までで十分です♪
朝の洗顔では、顔の乾燥が気になるときは洗顔料を使わず
ぬるま湯ですすぐ程度に留めるようにしましょう。
しかし、さっぱり感が欲しいときは、洗顔料を余分な皮脂が
出やすいTゾーンやUゾーンのみにしてみてくださいね。
≪温度≫
洗顔やクレンジングをおこなう上で、温度はとても大切です。
最適な温度はズバリ32度前後のぬるま湯です!
お湯の温度が熱すぎると皮膚に大切な皮脂を洗い流し、
冷た過ぎると毛穴の汚れを落とすことができないのですが
ぬるま湯で洗うことで、肌を傷めずに毛穴を十分に開き、
毛穴の奥まで汚れを落としてくれます。
特にシャワー時の洗顔やクレンジングは、どうしても
熱すぎる湯温でやってしまいがちなので気をつけましょうね。
一番のオススメは、洗面器にお湯をためることです。
そうすれば、しばらくすると適温になってくれますよ。
≪洗い方≫
洗顔やクレンジングの際に、ついゴシゴシ洗っていませんか?
汚れが落ちるようにみえて、その洗い方はとても危険です。
メイクのついた肌をゴシゴシとクレンジングをすることは、
色素の沈着につながります。
また洗顔料は、手に卵一個ほどのキメ細かい泡を作り、
優しくフワフワの泡で洗いましょう。
泡不足や硬すぎる泡での洗顔は、皮膚に摩擦を起こして、
乾燥を招いてしまいます。
洗顔時間は、1分以内にとどめてくださいね。
乾燥が厳しい冬は洗顔料やクレンジング剤の選び方も重要です。
洗顔料やクレンジング剤の中には、洗浄力が強すぎ、
乾燥を招きやすいモノもあるのです。
洗浄力が強いものは、乾燥から肌を守る皮脂まで洗い流すので
季節と自分の肌の状態に合わせて、洗顔料やクレンジング剤を
選んでくださいね。
クレンジング剤のなかでも、拭き取りメイク落としや
オイルタイプのものは洗浄力が強いです。
しかし、
十仁ドクターズコスメ『ネージュクレンジングオイル』
鉱物油などを一切使用せず、スキンケアに使用される高級オイル
のみを配合しておりモリエント成分やスクワランを主成分にした
贅沢なクレンジングなので使い続けることでお肌のみずみずしさと
ハリ、透明感を実感していただけると思います。
jno

洗顔にはプッシュしたらきめ細やかな泡が出てくる
『ネージュシャボン』がオススメです。
jns

防腐剤、香料、着色料、油分を一切使用しない弱酸性で
低刺激性の洗顔料です。
汚れを包み込むようにやさしく落としていきましょう。
しっかりすすいだ後は、時間を置かずに化粧水と乳液、
クリーム等で、保湿をおこないましょう。
季節に応じて肌質が変化しますので、
お化粧品も上手に使い分けていきたいですね♪
 
★過去に掲載をしました、「お客様からのご質問」は
ご覧下さいね♪
 
2016年6月11日(土)
今までお客様から頂いたご質問を、バックナンバーとしてまとめてあります。
お知りになりたい内容を選んで、お手入れの参考にしていただければうれしいです♪
また、どんなことでも結構ですので、ご質問をお受けしたいと思っています!
身近で、気軽にきれいになるためのお話ができる「ブランシェショップ」を目指していきます!
お客様から頂いたご質問を、カテゴリー別に表示できるようにしました。
ご興味のあるカテゴリーをクリックすると、詳しい内容をご覧頂けます。
 
2010年10月26日(火)
ブランシェショップのサロンポリシーでもある「笑顔」。
今、これを読んでいる方は笑顔ですか?
男性でも女性でも、ムッとしているよりは、
笑顔でいる人のほうが好印象ですね。
笑顔でいるほうが魅力的にみえるものです。
どんなに美人でもツンとすましているだけでは、
つまらないと思いませんか?
また、笑顔は周りの人に良い印象を与えるだけではなく、
笑顔でいる人にとっても、すばらしい効果があることは
ご存じでしょうか?
「病は気から」という言葉が昔からあります。
「自分の機嫌は笑顔から」
とも言えるじゃないかなと思います。
例えば、怖い顔をして怒っていると、
どんどん気分はドロドロして重たいものになります。
はじめ、心にあった「怒り」が、自分の発した怒声や、
自分の表情を表に出すことによって、
さらに「怒り」を大きくしてしまった経験はありませんか?
では、試しに笑顔のまま怒ってみて下さい(`´)
いかがでしたか?
確かに怒っているのですが、怒りながら、
さらに腹が立つということは少なくなるのでしょうか?
急に怒れって言われても…と
思われた方がいらっしゃったら、怒りたくなった時や、
怒る前に試してみて下さい。(^_^;)
笑顔になるだけで、自分の気持ちが軽くなるなんて、
ちょっと単純だと思っちゃいますが、
人間の脳は意外とだまされやすいんです。
辛いことや苦しいこと、悲しいことなど、
毎日生活をしていると自分の心を揺さぶられる
出来事にぶつかることがあると思います。
もちろん人間なんですから、
時として落ち込んだり怒ったりするのは自然な
感情ですし、けしていけないことではないです。
でもずっと落ち込んでいては、心も体も、
もちろんお顔も老け込んでいくだけです。
ずーっと落ち込んで、悩んで何も変わらないのであれば、
無理にでも「笑顔」でいる自分を創りだしてみて下さい!
すぐに「何か」は変わらなくても、
ある時気が付くとずっと落ち込んでいた自分より、
胸を張って生活できている自分に気が付くかもしれません。
自分の感情をコントロールできるのは、自分だけです。
周囲の出来事に心が揺れても、
いつもの自分に戻せるのは自分だけです。
今日も「笑顔」で過ごして下さいね。(^^)/
 
2016年6月5日(日)
一言で紫外線といっても、A・B・Cの3種類があります。
【A紫外線(UVA)】
A紫外線(UVA)が多くなるのは5月~6月です。
1年でもっとも日が長くて太陽も高くなる6月ごろが最大
のはずですが、梅雨でお天気が悪いため、晴れ間の多い
5月がピークになります。
UVAは地球に届く紫外線の9割を超えていて、肌を黒くして
シミやソバカスのもとになるともいわれています。
ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになる恐れがあることは
有名ですね。…ちなみにシミ・そばかすの原因のUVAは
オゾン層で吸収されないから、オゾンが多くても少なくても、
地上に届くUVAは変わらない。
【B紫外線(UVB)】
もっと怖いB紫外線(UVB)7~8月に多いそうです。
ふだんUVBは、25キロほど上空にあるオゾンという気体が
たくさんあるオゾン層に吸収されて地上にはあまり届きません。
でも、7~8月には吸収される量が減って、地上に届くUVBの
量が増えてしまうんです。
オゾン層がいちばん薄いのは10月ごろ。ということは、
UVBが地上にたくさん届いちゃうのでしょうか…。
ところが!ここでもオゾン層が守ってくれるのです。
秋は夏にくらべて太陽が空の低いところを移動するため、
太陽の光はオゾン層を斜めに移動することになります。
そのためにUVBがよりたくさんオゾン層に吸収され、
地上に届く量は真夏より少なくなるんです。
海水浴に行って、体が真っ赤になったことがありませんか?
UVBに皮膚のDNAが傷つけられているからです。
また、UV-B は発癌性が一番に指摘されますが、発癌するのは
高齢者、しかも肌の露出した部分というケースが多いです。
【C紫外線(UVC)】
いちばん危険な紫外線!
でも、オゾン層がぜんぶ吸収してくれています。
よかった!
海水浴に行って、体が真っ赤になったことがありませんか?
UVBに皮膚のDNAが傷つけられているからです。
ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになる恐れがあることは
有名ですね。
オゾン層が1%減ると、地上に届くUVBが2%増え、
皮膚がんが3~6%増えるという予測もある。
4月から9月の晴れた日は、朝の10時から昼の2時ごろまで
の間は外で長時間、遊ぶのはやめた方がいいでしょうね。
真夏の太陽を20~25分間ほど浴びたらご注意です!
日本人の場合、赤くなった後に黒くなる人が多いですが、
赤くなるだけの人はとくに気をつけてください。
紫外線は直射日光だけじゃなく、雲や空気の分子にぶつかって
飛び散りながら四方八方からやってくるし、地面や建物などからの
反射も多いので、日焼け止めクリームを使うのもいいです。
 
 
2016年6月5日(日)
気象庁のデータから1年のうち紫外線量は
5月~8月にかけてピークになります。
また、1日のうち10:00~14:00は
紫外線が強い時間帯と言われています。
「暑くないからまだ、大丈夫」と油断せずに、
今からのUVケアがとても大切です。
UVとは…
英語でUltraviolet(ウルトラバイオレット)と
表記されるためUVと略されています。
紫外線は波長によってUV-A波、UV-B波、
UV-C波の3つに分けられ、このうちのUV-C波は
オゾン層によって遮られているため地上には届きません。
一般的に【紫外線】【UV】と呼ばれているのは、
UV-A波UV-B波のことを意味します。
UV-A波
波長が長くエネルギーは強くはないが地上に多く到達し
ガラスなども透過し体内の奧までじわじわと影響を与え
シミやシワの原因となる。
※一番多く地表に到着します。(太陽紫外線の90%)
※太陽が最も高くなる5月から多くなります。(冬でも50%はある)
※最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、
年間を通して紫外線対策をする必要があるようです。
UV-B波
波長が短くエネルギーが強いので肌が赤くなるなど
日焼けの原因になります。
※オゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。
※表面をたたく、表面を反射します。
影響は
表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し
防御反応を取り、これがいわゆる日焼けであります。
また、UV-B は発癌性が一番に指摘されるが発癌するのは
高齢者、しかも肌の露出した部分というケースが多いです。
UV-C波
最も強力で皮膚がんの原因となります。
オゾン層で守られている地表には今のところ到達しません。
強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強いです。
しかし、最近はオゾン層の破壊によって地上に到達し始めて
いると言われています。
 
 
 
1-5件目 / 全14件