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2017年9月7日(木)
800soraly
ブランシェショップに寄せられた
「お客様からのご質問」にズバリお答えします♪
 
☆今月のご質問は…
★季節の変わり目のスキンケア法を教えて下さい
Question.
こんにちは。
毎年、春先・秋口など季節の変わり目に、乾燥によるかゆみだったり、
かと思うとニキビができたりして肌トラブルが目立ちます。
憂鬱なこの季節を乗り切りたいところですが、
具体的にはどうすればよいのでしょうか?
肌荒れの原因と対策について教えてください。
肌質は敏感肌です。
香川県 M様 30歳
201797

Answer.
こんにちは。
この度はご質問、ありがとうございます。
季節の変わり目は様々な人が体調の不調はもちろん、
肌質の変化のお悩みが増える季節です。
敏感肌のM様は、なおさらお辛いですね。
季節の変わり目、とくに夏から秋にかけて起こりやすい
肌トラブルは、
以下の3つです。
・肌の乾燥
・シミやくすみ
・ニキビ
そして、肌トラブルを引き起こす主な原因は
・夏の紫外線
・寒暖差
・ストレス
などがあげられます。
また、秋と一口に言っても、
まだ夏の名残のある9月から朝晩冷え込む11月までと
意外に秋という季節の様相は様々ですよね!
そこで細かく見てみましょう!

★(8~9月) ~夏バテと油断~
8月7日頃あたりから徐々に暑さは和らいでいきますが、
まだうだるような暑さは残りますので、、夏同様の時期です。
しかし、9月に入ってくると、残暑はありますが朝晩の暑さも
過ごしやすいものとなってきます。
この時期は、朝晩が涼しいので、日焼け対策も怠りがちになります。
たしかに真夏よりは日差しは弱まっているかもしれませんが、
日中はまだまだ強い紫外線が降り注いでいますので、
日焼け対策はしっかりやっておきましょう。
この時期に大切なことは夏バテ解消と保湿です。

★(9月~10月) ~気温の急変~
この時期は、朝晩が急に冷え込んだりする日が増えてきます。
しかし、日中はまだ暑いことがあり、そんな日は、
日中と朝晩の気温差が大きく開いてしまいます。
体もその気温の変化にまだ慣れていないので、
自律神経が狂いやすくなり、体調も悪くなりやすい時期ですね。
気温の変化が激しい時期は、体調不良のみならず、
肌トラブルも発生しやすくなります。
乾燥肌になったり、ニキビができたり、とにかく厄介です。
保湿に関しては、特に念入りに行いましょう。
皮脂も足りなくなっているため、乳液やクリーム等で、
肌バリアもいつも以上にしっかりとやることが肝心です。
洗顔の際も擦らないように注意してくださいね。
擦ると傷もつきますし、必要な脂分まで流れ落ちてしまいますよ。

★後編(10~11月) ~空気の乾燥~
この頃になると、体は徐々に冬モードになっていきますが、
だいぶ冷え込みも強くなり、空気の乾燥も激しくなってきます。
そのため、外気による肌の乾燥も著しくなります。
ガサガサになりやすく、老化も進行しやすくなります。
なので気を付けたいのは、
やはり肌を空気乾燥から守るということです。
乾燥から守る方法は、しつこいですが保湿です。
プラス、加湿器などを稼働させて部屋の空気乾燥を防げるといいですね。
暖房器具は、まだ本格的に使わないかもしれませんが、
冬に向けて加湿器は早目に準備しておくことが賢明です。
また、身体が冷えやすい時期かと思うので、あたたかい格好をしましょう。
身体が冷えると、血行が悪くなり、内臓機能の低下による肌トラブルが
発生しやすくなります。
この時期の肌トラブルの改善も、正しい方法による保湿、
良質な生活習慣を心がけることです。
保湿は、いつものスキンケアに加えて、洗顔後に化粧水を一度塗ったあと、
その化粧水をコットンに浸して
ローションパックを入れるがおすすめです。
お肌に化粧水が触れている時間に比例して、保湿効果は高まります。
10分~15分くらいじっくりパックをしてください。

ブランシェショップでは
aegw

のジェルパックをオススメしています♪
水分と油分のバランスが取れて、皮脂テカリや大人ニキビが抑えられ、
秋特有のザラザラ感解消に繋がりますよ。

★秋花粉にも注意
補足として、8~10月あたりは花粉が飛んでいて、それが毛穴に詰まって
肌トラブルを引き起こす可能性があります。
花粉により、アレルギー反応を示して肌が腫れたりする事例もありました。
花粉を避けるために、薄いもので良いので羽織ると良いと思います。
外出先から帰ったら、さっと花粉を落としてあげることも大切ですね。
以上の様に
保湿が一番大切なのですが、
年齢が上がるにつれてお化粧品も見直しましょう♪
40代前半まではミネラル還元水素化粧品のみでも大丈夫ですが
40代中頃からはアンチエイジングに特化した
十仁ドクターズコスメをプラスしていくことをお勧めします。
冬が来る前にしっかりケアをして肌状態を改善しておきましょう。
 
★過去に掲載をしました、「お客様からのご質問」は
ご覧下さいね♪
 
2016年6月11日(土)
今までお客様から頂いたご質問を、バックナンバーとしてまとめてあります。
お知りになりたい内容を選んで、お手入れの参考にしていただければうれしいです♪
また、どんなことでも結構ですので、ご質問をお受けしたいと思っています!
身近で、気軽にきれいになるためのお話ができる「ブランシェショップ」を目指していきます!
お客様から頂いたご質問を、カテゴリー別に表示できるようにしました。
ご興味のあるカテゴリーをクリックすると、詳しい内容をご覧頂けます。
 
2010年10月26日(火)
ブランシェショップのサロンポリシーでもある「笑顔」。
今、これを読んでいる方は笑顔ですか?
男性でも女性でも、ムッとしているよりは、
笑顔でいる人のほうが好印象ですね。
笑顔でいるほうが魅力的にみえるものです。
どんなに美人でもツンとすましているだけでは、
つまらないと思いませんか?
また、笑顔は周りの人に良い印象を与えるだけではなく、
笑顔でいる人にとっても、すばらしい効果があることは
ご存じでしょうか?
「病は気から」という言葉が昔からあります。
「自分の機嫌は笑顔から」
とも言えるじゃないかなと思います。
例えば、怖い顔をして怒っていると、
どんどん気分はドロドロして重たいものになります。
はじめ、心にあった「怒り」が、自分の発した怒声や、
自分の表情を表に出すことによって、
さらに「怒り」を大きくしてしまった経験はありませんか?
では、試しに笑顔のまま怒ってみて下さい(`´)
いかがでしたか?
確かに怒っているのですが、怒りながら、
さらに腹が立つということは少なくなるのでしょうか?
急に怒れって言われても…と
思われた方がいらっしゃったら、怒りたくなった時や、
怒る前に試してみて下さい。(^_^;)
笑顔になるだけで、自分の気持ちが軽くなるなんて、
ちょっと単純だと思っちゃいますが、
人間の脳は意外とだまされやすいんです。
辛いことや苦しいこと、悲しいことなど、
毎日生活をしていると自分の心を揺さぶられる
出来事にぶつかることがあると思います。
もちろん人間なんですから、
時として落ち込んだり怒ったりするのは自然な
感情ですし、けしていけないことではないです。
でもずっと落ち込んでいては、心も体も、
もちろんお顔も老け込んでいくだけです。
ずーっと落ち込んで、悩んで何も変わらないのであれば、
無理にでも「笑顔」でいる自分を創りだしてみて下さい!
すぐに「何か」は変わらなくても、
ある時気が付くとずっと落ち込んでいた自分より、
胸を張って生活できている自分に気が付くかもしれません。
自分の感情をコントロールできるのは、自分だけです。
周囲の出来事に心が揺れても、
いつもの自分に戻せるのは自分だけです。
今日も「笑顔」で過ごして下さいね。(^^)/
 
2016年6月5日(日)
一言で紫外線といっても、A・B・Cの3種類があります。
【A紫外線(UVA)】
A紫外線(UVA)が多くなるのは5月~6月です。
1年でもっとも日が長くて太陽も高くなる6月ごろが最大
のはずですが、梅雨でお天気が悪いため、晴れ間の多い
5月がピークになります。
UVAは地球に届く紫外線の9割を超えていて、肌を黒くして
シミやソバカスのもとになるともいわれています。
ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになる恐れがあることは
有名ですね。…ちなみにシミ・そばかすの原因のUVAは
オゾン層で吸収されないから、オゾンが多くても少なくても、
地上に届くUVAは変わらない。
【B紫外線(UVB)】
もっと怖いB紫外線(UVB)7~8月に多いそうです。
ふだんUVBは、25キロほど上空にあるオゾンという気体が
たくさんあるオゾン層に吸収されて地上にはあまり届きません。
でも、7~8月には吸収される量が減って、地上に届くUVBの
量が増えてしまうんです。
オゾン層がいちばん薄いのは10月ごろ。ということは、
UVBが地上にたくさん届いちゃうのでしょうか…。
ところが!ここでもオゾン層が守ってくれるのです。
秋は夏にくらべて太陽が空の低いところを移動するため、
太陽の光はオゾン層を斜めに移動することになります。
そのためにUVBがよりたくさんオゾン層に吸収され、
地上に届く量は真夏より少なくなるんです。
海水浴に行って、体が真っ赤になったことがありませんか?
UVBに皮膚のDNAが傷つけられているからです。
また、UV-B は発癌性が一番に指摘されますが、発癌するのは
高齢者、しかも肌の露出した部分というケースが多いです。
【C紫外線(UVC)】
いちばん危険な紫外線!
でも、オゾン層がぜんぶ吸収してくれています。
よかった!
海水浴に行って、体が真っ赤になったことがありませんか?
UVBに皮膚のDNAが傷つけられているからです。
ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになる恐れがあることは
有名ですね。
オゾン層が1%減ると、地上に届くUVBが2%増え、
皮膚がんが3~6%増えるという予測もある。
4月から9月の晴れた日は、朝の10時から昼の2時ごろまで
の間は外で長時間、遊ぶのはやめた方がいいでしょうね。
真夏の太陽を20~25分間ほど浴びたらご注意です!
日本人の場合、赤くなった後に黒くなる人が多いですが、
赤くなるだけの人はとくに気をつけてください。
紫外線は直射日光だけじゃなく、雲や空気の分子にぶつかって
飛び散りながら四方八方からやってくるし、地面や建物などからの
反射も多いので、日焼け止めクリームを使うのもいいです。
 
 
2016年6月5日(日)
気象庁のデータから1年のうち紫外線量は
5月~8月にかけてピークになります。
また、1日のうち10:00~14:00は
紫外線が強い時間帯と言われています。
「暑くないからまだ、大丈夫」と油断せずに、
今からのUVケアがとても大切です。
UVとは…
英語でUltraviolet(ウルトラバイオレット)と
表記されるためUVと略されています。
紫外線は波長によってUV-A波、UV-B波、
UV-C波の3つに分けられ、このうちのUV-C波は
オゾン層によって遮られているため地上には届きません。
一般的に【紫外線】【UV】と呼ばれているのは、
UV-A波UV-B波のことを意味します。
UV-A波
波長が長くエネルギーは強くはないが地上に多く到達し
ガラスなども透過し体内の奧までじわじわと影響を与え
シミやシワの原因となる。
※一番多く地表に到着します。(太陽紫外線の90%)
※太陽が最も高くなる5月から多くなります。(冬でも50%はある)
※最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、
年間を通して紫外線対策をする必要があるようです。
UV-B波
波長が短くエネルギーが強いので肌が赤くなるなど
日焼けの原因になります。
※オゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。
※表面をたたく、表面を反射します。
影響は
表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し
防御反応を取り、これがいわゆる日焼けであります。
また、UV-B は発癌性が一番に指摘されるが発癌するのは
高齢者、しかも肌の露出した部分というケースが多いです。
UV-C波
最も強力で皮膚がんの原因となります。
オゾン層で守られている地表には今のところ到達しません。
強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強いです。
しかし、最近はオゾン層の破壊によって地上に到達し始めて
いると言われています。
 
 
 
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