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2020年9月11日(金)
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ブランシェショップに寄せられた
「お客様からのご質問」にズバリお答えします♪
 

☆今月のご質問は…
★季節の変わり目のスキンケア法を教えて下さい
Question.
こんにちは。
毎年、季節の変わり目は、乾燥によるかゆみだったり、
ニキビができるなどの肌トラブルが目立ちます。
憂鬱なこの季節を乗り切りるためのスキンケア方法を
教えてください。
因みにミネラル還元水化粧品を使用してから3年ほど経ちます。
主にH:インナーウォーター、AQザ・ジェルを使用しています。
肌質は敏感肌です。
よろしくお願いします。
奈良県 M様 27歳


2020911


Answer.
こんにちは。
日頃よりミネラル還元水化粧品をご愛用いただきまして、
ありがとうございます。
季節の変わり目は様々な方が体調の不調はもちろん、
肌質の変化のお悩みが増える季節です。
とくに夏から秋にかけて起こりやすい肌トラブルは、
以下の3つです。
・肌の乾燥
・シミやくすみ
・ニキビ
そして、肌トラブルを引き起こす主な原因として
・夏の紫外線
・寒暖差
・ストレス
などがあげられます。
まだ夏の名残のある9月から朝晩冷え込む11月までと
意外に秋という季節の様相は様々です。
そこで細かく見てみましょう!!


★(9月~10月) ~気温の急変~
この時期は、朝晩が急に冷え込んだりする日が増えてきます。
しかし、日中はまだ暑いことがあり、
そんな日は、日中と朝晩の気温差が大きく開いてしまいます。
体もその気温の変化にまだ慣れていないので、
自律神経が狂いやすくなり、体調も悪くなりやすい時期ですね。
気温の変化が激しい時期は、体調不良のみならず、
肌トラブルも発生しやすくなります。
保湿に関しては、特に念入りに行いましょう。
皮脂も足りなくなっているため、乳液やクリーム等で、
肌バリアもいつも以上に丁寧を心がけましょう♪


★後編(10~11月) ~空気の乾燥~
この頃になると、体は徐々に冬モードになっていきますが、
冷え込みが強まり、空気の乾燥も激しくなってきます。
そのため、外気による肌の乾燥も著しくなります。
ガサガサになりやすく、老化も進行しやすくなります。
なので気をつけたいのは、
やはり肌を空気乾燥から守るということです。
乾燥から守る方法は、しつこいですが保湿です。
そこでM様に週1~2回のジェルパックのご提案です。
洗顔後にH:インナーウォーターでお肌を整えたあと、


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10円玉位の厚さにAQザ・ジェルを塗ります。


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この時期は保湿力が高いH:モイスチャーローション


コットンに浸して10分~15分ほどジェルの上へのせてください。
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お肌に化粧水が触れている時間に比例して、保湿効果は高まりますし、
水分と油分のバランスが取れて、皮脂テカリや大人ニキビが抑えられ、
秋特有のザラザラ感解消に繋がりますよ。
また、パックをしない日は、
H:FREクリームで肌バリアをUPしましょう。


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以上の様に季節に応じて化粧品をプラスしたりチェンジしたり
時々見直してみてくださいね♪
冬が来る前に今のうちからしっかりとケアをして、
肌状態を改善しておきましょう。



★過去に掲載をしました、「お客様からのご質問」は
ご覧下さいね♪

 
2016年6月11日(土)
今までお客様から頂いたご質問を、バックナンバーとしてまとめてあります。
お知りになりたい内容を選んで、お手入れの参考にしていただければうれしいです♪
また、どんなことでも結構ですので、ご質問をお受けしたいと思っています!
身近で、気軽にきれいになるためのお話ができる「ブランシェショップ」を目指していきます!
お客様から頂いたご質問を、カテゴリー別に表示できるようにしました。
ご興味のあるカテゴリーをクリックすると、詳しい内容をご覧頂けます。

 
2010年10月26日(火)
ブランシェショップのサロンポリシーでもある「笑顔」。
今、これを読んでいる方は笑顔ですか?
男性でも女性でも、ムッとしているよりは、
笑顔でいる人のほうが好印象ですね。
笑顔でいるほうが魅力的にみえるものです。
どんなに美人でもツンとすましているだけでは、
つまらないと思いませんか?
また、笑顔は周りの人に良い印象を与えるだけではなく、
笑顔でいる人にとっても、すばらしい効果があることは
ご存じでしょうか?
「病は気から」という言葉が昔からあります。
「自分の機嫌は笑顔から」
とも言えるじゃないかなと思います。
例えば、怖い顔をして怒っていると、
どんどん気分はドロドロして重たいものになります。
はじめ、心にあった「怒り」が、自分の発した怒声や、
自分の表情を表に出すことによって、
さらに「怒り」を大きくしてしまった経験はありませんか?
では、試しに笑顔のまま怒ってみて下さい(`´)
いかがでしたか?
確かに怒っているのですが、怒りながら、
さらに腹が立つということは少なくなるのでしょうか?
急に怒れって言われても…と
思われた方がいらっしゃったら、怒りたくなった時や、
怒る前に試してみて下さい。(^_^;)
笑顔になるだけで、自分の気持ちが軽くなるなんて、
ちょっと単純だと思っちゃいますが、
人間の脳は意外とだまされやすいんです。
辛いことや苦しいこと、悲しいことなど、
毎日生活をしていると自分の心を揺さぶられる
出来事にぶつかることがあると思います。
もちろん人間なんですから、
時として落ち込んだり怒ったりするのは自然な
感情ですし、けしていけないことではないです。
でもずっと落ち込んでいては、心も体も、
もちろんお顔も老け込んでいくだけです。
ずーっと落ち込んで、悩んで何も変わらないのであれば、
無理にでも「笑顔」でいる自分を創りだしてみて下さい!
すぐに「何か」は変わらなくても、
ある時気が付くとずっと落ち込んでいた自分より、
胸を張って生活できている自分に気が付くかもしれません。
自分の感情をコントロールできるのは、自分だけです。
周囲の出来事に心が揺れても、
いつもの自分に戻せるのは自分だけです。
今日も「笑顔」で過ごして下さいね。(^^)/

 
2016年6月5日(日)
一言で紫外線といっても、A・B・Cの3種類があります。
【A紫外線(UVA)】
A紫外線(UVA)が多くなるのは5月~6月です。
1年でもっとも日が長くて太陽も高くなる6月ごろが最大
のはずですが、梅雨でお天気が悪いため、晴れ間の多い
5月がピークになります。
UVAは地球に届く紫外線の9割を超えていて、肌を黒くして
シミやソバカスのもとになるともいわれています。
ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになる恐れがあることは
有名ですね。…ちなみにシミ・そばかすの原因のUVAは
オゾン層で吸収されないから、オゾンが多くても少なくても、
地上に届くUVAは変わらない。
【B紫外線(UVB)】
もっと怖いB紫外線(UVB)7~8月に多いそうです。
ふだんUVBは、25キロほど上空にあるオゾンという気体が
たくさんあるオゾン層に吸収されて地上にはあまり届きません。
でも、7~8月には吸収される量が減って、地上に届くUVBの
量が増えてしまうんです。
オゾン層がいちばん薄いのは10月ごろ。ということは、
UVBが地上にたくさん届いちゃうのでしょうか…。
ところが!ここでもオゾン層が守ってくれるのです。
秋は夏にくらべて太陽が空の低いところを移動するため、
太陽の光はオゾン層を斜めに移動することになります。
そのためにUVBがよりたくさんオゾン層に吸収され、
地上に届く量は真夏より少なくなるんです。
海水浴に行って、体が真っ赤になったことがありませんか?
UVBに皮膚のDNAが傷つけられているからです。
また、UV-B は発癌性が一番に指摘されますが、発癌するのは
高齢者、しかも肌の露出した部分というケースが多いです。
【C紫外線(UVC)】
いちばん危険な紫外線!
でも、オゾン層がぜんぶ吸収してくれています。
よかった!
海水浴に行って、体が真っ赤になったことがありませんか?
UVBに皮膚のDNAが傷つけられているからです。
ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになる恐れがあることは
有名ですね。
オゾン層が1%減ると、地上に届くUVBが2%増え、
皮膚がんが3~6%増えるという予測もある。
4月から9月の晴れた日は、朝の10時から昼の2時ごろまで
の間は外で長時間、遊ぶのはやめた方がいいでしょうね。
真夏の太陽を20~25分間ほど浴びたらご注意です!
日本人の場合、赤くなった後に黒くなる人が多いですが、
赤くなるだけの人はとくに気をつけてください。
紫外線は直射日光だけじゃなく、雲や空気の分子にぶつかって
飛び散りながら四方八方からやってくるし、地面や建物などからの
反射も多いので、日焼け止めクリームを使うのもいいです。
 

 
2016年6月5日(日)
気象庁のデータから1年のうち紫外線量は
5月~8月にかけてピークになります。
また、1日のうち10:00~14:00は
紫外線が強い時間帯と言われています。
「暑くないからまだ、大丈夫」と油断せずに、
今からのUVケアがとても大切です。
UVとは…
英語でUltraviolet(ウルトラバイオレット)と
表記されるためUVと略されています。
紫外線は波長によってUV-A波、UV-B波、
UV-C波の3つに分けられ、このうちのUV-C波は
オゾン層によって遮られているため地上には届きません。
一般的に【紫外線】【UV】と呼ばれているのは、
UV-A波UV-B波のことを意味します。
UV-A波
波長が長くエネルギーは強くはないが地上に多く到達し
ガラスなども透過し体内の奧までじわじわと影響を与え
シミやシワの原因となる。
※一番多く地表に到着します。(太陽紫外線の90%)
※太陽が最も高くなる5月から多くなります。(冬でも50%はある)
※最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、
年間を通して紫外線対策をする必要があるようです。
UV-B波
波長が短くエネルギーが強いので肌が赤くなるなど
日焼けの原因になります。
※オゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。
※表面をたたく、表面を反射します。
影響は
表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し
防御反応を取り、これがいわゆる日焼けであります。
また、UV-B は発癌性が一番に指摘されるが発癌するのは
高齢者、しかも肌の露出した部分というケースが多いです。
UV-C波
最も強力で皮膚がんの原因となります。
オゾン層で守られている地表には今のところ到達しません。
強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強いです。
しかし、最近はオゾン層の破壊によって地上に到達し始めて
いると言われています。
 
 

 
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